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でる順パス単 英検1級 でる度C名詞6月11日(日)-英単語を本当の意味で暗記するとは?-

こんにちは。日曜日の昼下がり、こういう時こそ勉強に集中できる時間ですね。

今日から1週間は、でる度C名詞の暗記です。

ひとまず1周テストしてみた結果・・・、

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まずまずでした。

単語暗記で外してはならないポイントがあります。

それは、受動語彙と能動語彙です。

日常生活で英語を聞いたり、話したりする場面において、インプットした単語を前後の文脈の中で正しく使いこなすことができる単語を「能動語彙」と一般的に呼ばれています。

その一方で、前後の文脈が全くない状況で、その単語だけを見たり聞いて意味を言うことができる状態の単語を「受動語彙」と一般的に呼ばれています。

まさに、私が今行っているパス単暗記は、「受動語彙」のレベルに留まっています。

これでは、英単語を本当の意味で暗記している、とは言えませんね。

英単語が実際に使われている英文を読むことが「受動語彙」から「能動語彙」へ”昇格”させる第一歩です。

英単語そのものの意味と読んだ英文のジャンルや前後の文脈が絡み合うことによって初めて、英単語を含む一文がインプットされます。

そして、その一文が自動的に日本文に置き換えられることによって、日本文→英訳、英文→和訳の相互作用が生まれます。

この一連の流れによって、「受動語彙」から「能動語彙」へ生まれ変わるのです。

単語の意味だけしか知らない英単語を、「受動語彙」と言います。これに対して、単語が使われる英文が言えたり、英語を聞いたり話したりする場面で、適切な文脈の中で単語を話したり、書いたりすることができる英単語を、「能動語彙」と言います。

英単語を本当の意味で暗記することとは、「能動語彙」をたくさん脳内に蓄えていることなのです。

これが私が考えている、本当の英単語を暗記することです。
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